妖怪探偵・百目

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【本の感想】上田早夕里 『妖怪探偵・百目 3 百鬼の楽師』

妖怪探偵・百目シリーズ最終巻です。強大な敵に対する闘いの駆け引きと、敵の敵は味方論であっても思惑交じりの駆け引きが楽しめます。前作、前々作に比べて面白さがぎゅっと凝縮されています。そんな上田早夕里『妖怪探偵・百目 3 百鬼の楽師』の感想です。
2018.12.03
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【本の感想】上田早夕里 『妖怪探偵・百目 2 廃墟を満たす禍』

SFと妖怪を融合した不思議な小説です。近未来SF度合いも妖怪度合いも深度が増しています。その面白さは一作以上です。敵役目線で語られる内容はスケールが大きく、本巻が大きな起点となっています。そんな上田早夕里『妖怪探偵・百目 2 廃墟を満たす禍』感想です。
2018.12.16
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【本の感想】上田早夕里 『妖怪探偵・百目 1 朱塗の街』

SFと妖怪を融合した不思議な小説です。近未来SFの用語やガジェットが次々と出てきます。妖怪も当たり前のように出てきます。しかし、違和感はありません。この違和感の無い設定、妖怪と人間の違い、妖怪が語る人間考察が面白いです。そんな上田早夕里『妖怪探偵・百目 1 朱塗の街』感想です。
2018.12.03
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【本の感想】上田早夕里 『魚舟・獣舟』

上田早夕里ワールドの分岐点にして十字路のような短編集と書下ろしです。短編集は短いページで世界観を感じさせ、続きを読みたくなる物語が多く、魅力的で想像力を刺激されます。そんな上田早夕里『魚舟・獣舟』の感想です。
2018.11.25