☆2

いまいち

読書感想文

【本の感想】カレー沢薫 『もっと負ける技術』

地味なテーマに著者の自虐は露悪となり、ネタは滑る。そんなカレー沢薫『もっと負ける技術』の感想です。
2019.08.15
読書感想文

【本の感想】殊能将之 『子どもの王様』

ジュブナイルだけどミステリーとしては子ども向け、迫り方は大人向けのブラックな感じです。そんな殊能将之『子どもの王様』の感想です。
読書感想文

【本の感想】殊能将之 『キマイラの新しい城』

真面目にふざけている本です。「分かる人にだけ分かって楽しんでくれたらそれでいい」という著者の声が聞こえてくるようです。そんな殊能将之『キマイラの新しい城』の感想です。
読書感想文

【本の感想】殊能将之 『鏡の中は日曜日』

凝り過ぎてよく分からない本でした。構成は面白く、過去と現在の対比にあるズレが面白いです。そのため、つまらないわけではありません。そんな殊能将之『鏡の中は日曜日』の感想です。
読書感想文

【本の感想】乙一 『箱庭図書館』

作家の乙一が投稿者承諾の上で別の形に再生する企画がRENZABUROのオツイチ小説再生工場でありました。本書はその企画を書籍化したものです。そんな乙一『箱庭図書館』の感想です。
2019.05.18
読書感想文

【本の感想】林亮介 『迷宮街クロニクル2 散る花の残すもの』

命の安いダンジョン探索の変わる日常と変わらない日常とを描いています。そんな林亮介『迷宮街クロニクル2 散る花の残すもの』の感想です。
2019.08.15
読書感想文

【本の感想】林亮介 『迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?』

舞台は現代日本ですが、命の安いところやダンジョンの話、何もかもがあっさりとしているところはウィザードリィを彷彿させます。そんな林亮介『迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?』の感想です。
2019.08.15
読書感想文

【本の感想】ジェイムズ・ヤッフェ 『ママは何でも知っている』 小尾芙佐訳

安楽椅子探偵ものです。「探偵役のママと同じ土俵で推理ができること」と「探偵役のママの魅力」が魅力なのですが、私はママのおばはん力に圧倒されてしないました。そんなジェイムズ・ヤッフェ『ママは何でも知っている』の感想です。
2019.05.18
読書感想文

【本の感想】池澤夏樹 『知の仕事術』

作家であり詩人である著者の個人的なやりかた、「知のノウハウ」が書かれたエッセイです。術を期待すると肩透かしを喰らいます。そんな池澤夏樹『知の仕事術』の感想です。
2019.05.18
読書感想文

【本の感想】ジェフ・アボット 『図書館の親子』 佐藤耕士訳

変わってしまった幼友達の話のためか、重く、軽快さがない話になっています。そんなジェフ・アボット『図書館の親子』の感想です。
2019.05.18