殊能将之

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【本の感想】殊能将之『子どもの王様』

ジュブナイルだけどミステリーとしては子ども向け、迫り方は大人向けのブラックな感じです。そんな殊能将之『子どもの王様』の感想です。
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【本の感想】殊能将之『キマイラの新しい城』

真面目にふざけている本です。「分かる人にだけ分かって楽しんでくれたらそれでいい」という著者の声が聞こえてくるようです。そんな殊能将之『キマイラの新しい城』の感想です。
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【本の感想】殊能将之『鏡の中は日曜日』

凝り過ぎてよく分からない本でした。構成は面白く、過去と現在の対比にあるズレが面白いです。そのため、つまらないわけではありません。そんな殊能将之『鏡の中は日曜日』の感想です。
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【本の感想】殊能将之『黒い仏』

人を食ったようなミステリとホラーとSFが融合したようなふざけた話です。そのふざけ具合が面白いです。そんな殊能将之『黒い仏』の感想です。
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【本の感想】殊能将之『美濃牛』

長編ですが平易で軽快に読ませてくれると同時に、煙に巻かれているような面白さがあります。そんな殊能将之『美濃牛』の感想です。
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【本の感想】殊能将之『ハサミ男』

見事に騙されました。再読をしてもカギとなるところを見過ごしてしまいます。喉に魚の骨が引っかかったような描写も他の丁寧な描写で押し流されて、いつの間にか忘れてしまいます。そんな殊能将之『ハサミ男』の感想です。