2015年発行

読書感想文

【本の感想】ジェイムズ・ヤッフェ 『ママは何でも知っている』 小尾芙佐訳

安楽椅子探偵ものです。「探偵役のママと同じ土俵で推理ができること」と「探偵役のママの魅力」が魅力なのですが、私はママのおばはん力に圧倒されてしないました。そんなジェイムズ・ヤッフェ『ママは何でも知っている』の感想です。
読書感想文

【本の感想】デイヴ・アスプリー 『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』 栗原百代訳

食事バランスはタンパク質と炭水化物を控え目にしてその分を脂質で摂るという考え方です。そして脂質たっぷりにバターコーヒーをお勧めしています。そんなデイヴ・アスプリー『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』の感想です。
読書感想文

【本の感想】ゲイル・キャリガー 『ソフロニア嬢、仮面舞踏会を密偵する』 川野靖子訳

仮面舞踏会に列車強盗、三角関係の結末に友人の悩みと旅立ち、姿を現す政治的陰謀がつまっており、物語は大きく前進します。そんなゲイル・キャリガー『ソフロニア嬢、仮面舞踏会を密偵する』の感想です。
2019.03.17
読書感想文

【本の感想】上田早夕里 『妖怪探偵・百目 3 百鬼の楽師』

妖怪探偵・百目シリーズ最終巻です。強大な敵に対する闘いの駆け引きと、敵の敵は味方論であっても思惑交じりの駆け引きが楽しめます。前作、前々作に比べて面白さがぎゅっと凝縮されています。そんな上田早夕里『妖怪探偵・百目 3 百鬼の楽師』の感想です。
2019.02.16
読書感想文

【本の感想】上田早夕里 『妖怪探偵・百目 2 廃墟を満たす禍』

SFと妖怪を融合した不思議な小説です。近未来SF度合いも妖怪度合いも深度が増しています。その面白さは一作以上です。敵役目線で語られる内容はスケールが大きく、本巻が大きな起点となっています。そんな上田早夕里『妖怪探偵・百目 2 廃墟を満たす禍』感想です。
2019.02.16