2014年発行

日本で2014年に発行された

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【本の感想】アヴラム・デイヴィッドスン 『どんがらがん』 殊能将之編

殊能将之編集によるアヴラム・デイヴィッドスン名作集はエドガー賞、ヒューゴー賞、世界幻想文学大賞の短編部門を受賞した作品を含んでいます。どれも癖のある作品ばかりです。そんなアヴラム・デイヴィッドスン『どんがらがん』の感想です。
2019.07.09
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【本の感想】ジェイソン・マーコスキー 『本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」』 浅川佳秀訳

本の電子化で広がる未来はReading 2.0、Facebook for Bookだとして、新しい本の形について書かれています。そんなジェイソン・マーコスキー『本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】安部司 『食品の裏側2 実態編 やっぱり大好き食品添加物』

多くの食品に使われている食品添加物の説明されていない裏側について書かれており、食の工業化と添加物の怖さが分かります。そんな安部司『食品の裏側2 実態編 やっぱり大好き食品添加物』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】安部司 『なにを食べたらいいの?』

食品添加物の不気味さや気持ち悪さを科学的根拠ではなく感覚的に伝えています。そんな安部司『なにを食べたらいいの?』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】上田早夕里 『妖怪探偵・百目 1 朱塗の街』

SFと妖怪を融合した不思議な小説です。近未来SFの用語やガジェットが次々と出てきます。妖怪も当たり前のように出てきます。しかし、違和感はありません。この違和感の無い設定、妖怪と人間の違い、妖怪が語る人間考察が面白いです。そんな上田早夕里『妖怪探偵・百目 1 朱塗の街』感想です。
2019.05.18