2014年発行

読書感想文

【本の感想】上田早夕里 『妖怪探偵・百目 1 朱塗の街』

SFと妖怪を融合した不思議な小説です。近未来SFの用語やガジェットが次々と出てきます。妖怪も当たり前のように出てきます。しかし、違和感はありません。この違和感の無い設定、妖怪と人間の違い、妖怪が語る人間考察が面白いです。そんな上田早夕里『妖怪探偵・百目 1 朱塗の街』感想です。