2008年発行

日本で2008年に発行された

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【本の感想】桜坂洋 『よくわかる現代魔法1 new edition』

魔法とコンピュータ、ライトノベルのお約束。そういうことがまるっと分かれば面白いかも知れません。そんな桜坂洋『よくわかる現代魔法1 new edition』の感想です。
2019.10.20
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【本の感想】林亮介 『迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?』

舞台は現代日本ですが、命の安いところやダンジョンの話、何もかもがあっさりとしているところはウィザードリィを彷彿させます。そんな林亮介『迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?』の感想です。
2019.08.15
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【本の感想】アントニイ・バージェス 『時計じかけのオレンジ 完全版』 乾信一郎訳

主人公の超暴力、スラングだらけの特殊な言葉遣いが印象的な、犯罪と改悛にまつわる倫理を問う一冊です。主人公はどうしようもないやつですし、完全版の部分は蛇足だと思います。そんなアントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ 完全版』乾信一郎訳の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】上田早夕里 『美月の残香』

狂気、香水、残香というアダルトさとフェチズム。徐々に濃くなる独特の空気に、独特の残香を感じました。そんな上田早夕里『美月の残香』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】上田早夕里 『火星ダーク・バラード』

上田早夕里のデビュー作であり、第四回小松左京賞を受賞した『火星ダーク・バラード』の感想です。火星を舞台にしたハードボイルド小説でありSF小説ですが、ハードボイルドが強すぎて火星とSFは喰われた感があります。可も不可もない面白さでした。
2019.05.18