シリーズ一作目

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【本の感想】殊能将之『美濃牛』

長編ですが平易で軽快に読ませてくれると同時に、煙に巻かれているような面白さがあります。そんな殊能将之『美濃牛』の感想です。
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【本の感想】林亮介『迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?』

舞台は現代日本ですが、命の安いところやダンジョンの話、何もかもがあっさりとしているところはウィザードリィを彷彿させます。そんな林亮介『迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】ジェフ・アボット 『図書館の死体』 佐藤耕士訳

都会から田舎町に帰郷した三十代前半の男性が主人公です。図書館長ではありますが、図書館の影は薄く、主人公の語り口や社に構えた姿勢に面白みがあります。そんなジェフ・アボット『図書館の死体』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『ソフロニア嬢、空賊の秘宝を探る』 川野靖子訳

英国パラソル奇譚を感じる人物や地名、学園譚らしいけれどもかなり変わった授業の数々、そしておてんば少女である主人公の活躍が面白いです。そんなゲイル・キャリガー『ソフロニア嬢、空賊の秘宝を探る』川野靖子訳の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う』 川野靖子訳

19世紀イギリス、ビクトリア朝、吸血鬼と人狼、ゴーストと共存するロンドンで勝気な25歳のオールドミス、アレクシア女史が自由奔放に活動する様が楽しめる恋愛小説です。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う』川野靖子訳の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】上田早夕里 『妖怪探偵・百目 1 朱塗の街』

SFと妖怪を融合した不思議な小説です。近未来SFの用語やガジェットが次々と出てきます。妖怪も当たり前のように出てきます。しかし、違和感はありません。この違和感の無い設定、妖怪と人間の違い、妖怪が語る人間考察が面白いです。そんな上田早夕里『妖怪探偵・百目 1 朱塗の街』感想です。
2019.05.18