乾信一郎

読書感想文

【本の感想】アントニイ・バージェス 『時計じかけのオレンジ 完全版』 乾信一郎訳

主人公の超暴力、スラングだらけの特殊な言葉遣いが印象的な、犯罪と改悛にまつわる倫理を問う一冊です。主人公はどうしようもないやつですし、完全版の部分は蛇足だと思います。そんなアントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ 完全版』乾信一郎訳の感想です。
2018.12.03