早川書房

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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、埃及で木乃伊と踊る』 川野靖子訳

英国パラソル奇譚の五作目にして完結作です。本作では娘と親友の活躍し、ベータが苦悩しながらもボーイズラブに安寧を求める物語です。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、埃及で木乃伊と踊る』川野靖子訳の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、女王陛下の暗殺を憂う』 川野靖子訳

アレクシア女史が臨月間近であっても大立ち回りする物語です。ミステリよりもアクションと脇役の深堀りが印象的です。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、女王陛下の暗殺を憂う』川野靖子訳の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、欧羅巴で騎士団と遭う』 川野靖子訳

不幸な誤解から放逐されたアレクシア女史が苦労しながらヨーロッパを半横断する物語です。冒険とアクションが詰まっていますが、恋愛成分は減っています。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、欧羅巴で騎士団と遭う』川野靖子訳の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う』 川野靖子訳

19世紀イギリス、ビクトリア朝、吸血鬼と人狼、ゴーストと共存するロンドンで勝気な25歳のオールドミス、アレクシア女史が自由奔放に活動する様が楽しめる恋愛小説です。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う』川野靖子訳の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う』 川野靖子訳

19世紀イギリス、ビクトリア朝、吸血鬼と人狼、ゴーストと共存するロンドンで勝気な25歳のオールドミス、アレクシア女史が自由奔放に活動する様が楽しめる恋愛小説です。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う』川野靖子訳の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】アントニイ・バージェス 『時計じかけのオレンジ 完全版』 乾信一郎訳

主人公の超暴力、スラングだらけの特殊な言葉遣いが印象的な、犯罪と改悛にまつわる倫理を問う一冊です。主人公はどうしようもないやつですし、完全版の部分は蛇足だと思います。そんなアントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ 完全版』乾信一郎訳の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】上田早夕里 『リリエンタールの末裔』

夢をあきらめずに追いかける。道を究めようとする。一つのことを突き詰める職人。新しい可能性。拡張する喜びなど、どれも科学技術とそれに関わる人の物語ばかりです。そのどれもが科学技術と進化に前向きで喜びと尊敬があるため、読んでいて実に清々しいです。そんな上田早夕里『リリエンタールの末裔』の感想です。
2019.02.16