早川書房

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【本の感想】上田早夕里 『華竜の宮 下巻』

下巻はヒューマンドラマとエンターテイメントです。それらが物語の速度感を早め、話を面白くしています。そんな上田早夕里『華竜の宮 下巻』の感想です。
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【本の感想】上田早夕里 『華竜の宮 上巻』

海底隆起により多くの陸地が水没した25世紀が舞台です。魚舟や獣舟、海上都市の存在以外にもアシスタント知性体の活躍や、生存が厳しい世界の政治的な話などの舞台装置がやや冗長ですが魅力的です。そんな上田早夕里『華竜の宮 上巻』の感想です。
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【本の感想】ジェイムズ・ヤッフェ 『ママは何でも知っている』 小尾芙佐訳

安楽椅子探偵ものです。「探偵役のママと同じ土俵で推理ができること」と「探偵役のママの魅力」が魅力なのですが、私はママのおばはん力に圧倒されてしないました。そんなジェイムズ・ヤッフェ『ママは何でも知っている』の感想です。
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【本の感想】ジェフ・アボット 『図書館長の休暇』 佐藤耕士訳

ハッピーエンドにはなりません。悪も裁かれませんし、家族は崩壊します。和解はありますが後味は悪いです。全て主人公の独りよがりが招いた結果です。そんなジェフ・アボット『図書館の親子』の感想です。
2019.03.25
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【本の感想】ジェフ・アボット 『図書館の親子』 佐藤耕士訳

変わってしまった幼友達の話のためか、重く、軽快さがない話になっています。そんなジェフ・アボット『図書館の親子』の感想です。
2019.03.25
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【本の感想】ジェフ・アボット 『図書館の美女』 佐藤耕士訳

主人公の鈍感さと独りよがりが目立つ面白くありません。そんなジェフ・アボット『図書館の美女』の感想です。
2019.03.23
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【本の感想】ジェフ・アボット 『図書館の死体』 佐藤耕士訳

都会から田舎町に帰郷した三十代前半の男性が主人公です。図書館長ではありますが、図書館の影は薄く、主人公の語り口や社に構えた姿勢に面白みがあります。そんなジェフ・アボット『図書館の死体』の感想です。
2019.03.21
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『ソフロニア嬢、倫敦で恋に陥落する』 川野靖子訳

英国空中学園譚の四作目にしてシリーズ最終作です。今回もヤソフトニア嬢は大活躍し、いろいろなフィニッシュを達成します。そんなゲイル・キャリガー『ソフロニア嬢、倫敦で恋に陥落する』の感想です。
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『ソフロニア嬢、仮面舞踏会を密偵する』 川野靖子訳

仮面舞踏会に列車強盗、三角関係の結末に友人の悩みと旅立ち、姿を現す政治的陰謀がつまっており、物語は大きく前進します。そんなゲイル・キャリガー『ソフロニア嬢、仮面舞踏会を密偵する』の感想です。
2019.03.17
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『ソフロニア嬢、発明の礼儀作法を学ぶ』 川野靖子訳

学園内の小さな陰謀や異世界族を巻き込む不穏な大きな陰謀、友情と恋愛、三角関係と自覚のないイチャコラなどがつまっています。そんなゲイル・キャリガー『ソフロニア嬢、発明の礼儀作法を学ぶ』川野靖子訳の感想です。
2019.03.12