早川書房

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【本の感想】桜坂洋 『スラムオンライン』

「あの頃」の熱量を思い出させてくれるところと、求道者のようにストイックに対戦型格闘ゲームに挑む姿が面白いです。そんな桜坂洋『スラムオンライン』の感想です。
2019.10.05
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【本の感想】ジェイムズ・ヤッフェ 『ママは何でも知っている』 小尾芙佐訳

安楽椅子探偵ものです。「探偵役のママと同じ土俵で推理ができること」と「探偵役のママの魅力」が魅力なのですが、私はママのおばはん力に圧倒されてしないました。そんなジェイムズ・ヤッフェ『ママは何でも知っている』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】ジェフ・アボット 『図書館長の休暇』 佐藤耕士訳

ハッピーエンドにはなりません。悪も裁かれませんし、家族は崩壊します。和解はありますが後味は悪いです。全て主人公の独りよがりが招いた結果です。そんなジェフ・アボット『図書館の親子』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】ジェフ・アボット 『図書館の親子』 佐藤耕士訳

変わってしまった幼友達の話のためか、重く、軽快さがない話になっています。そんなジェフ・アボット『図書館の親子』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】ジェフ・アボット 『図書館の美女』 佐藤耕士訳

主人公の鈍感さと独りよがりが目立つ面白くありません。そんなジェフ・アボット『図書館の美女』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】ジェフ・アボット 『図書館の死体』 佐藤耕士訳

都会から田舎町に帰郷した三十代前半の男性が主人公です。図書館長ではありますが、図書館の影は薄く、主人公の語り口や社に構えた姿勢に面白みがあります。そんなジェフ・アボット『図書館の死体』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『ソフロニア嬢、倫敦で恋に陥落する』 川野靖子訳

英国空中学園譚の四作目にしてシリーズ最終作です。今回もヤソフトニア嬢は大活躍し、いろいろなフィニッシュを達成します。そんなゲイル・キャリガー『ソフロニア嬢、倫敦で恋に陥落する』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『ソフロニア嬢、仮面舞踏会を密偵する』 川野靖子訳

仮面舞踏会に列車強盗、三角関係の結末に友人の悩みと旅立ち、姿を現す政治的陰謀がつまっており、物語は大きく前進します。そんなゲイル・キャリガー『ソフロニア嬢、仮面舞踏会を密偵する』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『ソフロニア嬢、発明の礼儀作法を学ぶ』 川野靖子訳

学園内の小さな陰謀や異世界族を巻き込む不穏な大きな陰謀、友情と恋愛、三角関係と自覚のないイチャコラなどがつまっています。そんなゲイル・キャリガー『ソフロニア嬢、発明の礼儀作法を学ぶ』川野靖子訳の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『ソフロニア嬢、空賊の秘宝を探る』 川野靖子訳

英国パラソル奇譚を感じる人物や地名、学園譚らしいけれどもかなり変わった授業の数々、そしておてんば少女である主人公の活躍が面白いです。そんなゲイル・キャリガー『ソフロニア嬢、空賊の秘宝を探る』川野靖子訳の感想です。
2019.05.18