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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『ソフロニア嬢、倫敦で恋に陥落する』 川野靖子訳

英国空中学園譚の四作目にしてシリーズ最終作です。今回もヤソフトニア嬢は大活躍し、いろいろなフィニッシュを達成します。そんなゲイル・キャリガー『ソフロニア嬢、倫敦で恋に陥落する』の感想です。
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【本の感想】安部司 『食品の裏側2 実態編 やっぱり大好き食品添加物』

多くの食品に使われている食品添加物の説明されていない裏側について書かれており、食の工業化と添加物の怖さが分かります。そんな安部司『食品の裏側2 実態編 やっぱり大好き食品添加物』の感想です。
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『ソフロニア嬢、空賊の秘宝を探る』 川野靖子訳

英国パラソル奇譚を感じる人物や地名、学園譚らしいけれどもかなり変わった授業の数々、そしておてんば少女である主人公の活躍が面白いです。そんなゲイル・キャリガー『ソフロニア嬢、空賊の秘宝を探る』川野靖子訳の感想です。
2019.02.28
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【本の感想】武田邦彦 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか 2』

環境問題で語られるウソとその理由を解説しています。環境問題は政治問題としてウソを解説している点が面白いです。そんな武田邦彦『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』の感想です。
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【本の感想】武田邦彦 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』

環境問題で語られるウソとその理由を解説しています。内容に泥仕合感はありますが、インパクトは十分です。そんな武田邦彦『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、埃及で木乃伊と踊る』 川野靖子訳

英国パラソル奇譚の五作目にして完結作です。本作では娘と親友の活躍し、ベータが苦悩しながらもボーイズラブに安寧を求める物語です。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、埃及で木乃伊と踊る』川野靖子訳の感想です。
2019.02.20
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う』 川野靖子訳

19世紀イギリス、ビクトリア朝、吸血鬼と人狼、ゴーストと共存するロンドンで勝気な25歳のオールドミス、アレクシア女史が自由奔放に活動する様が楽しめる恋愛小説です。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う』川野靖子訳の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う』 川野靖子訳

19世紀イギリス、ビクトリア朝、吸血鬼と人狼、ゴーストと共存するロンドンで勝気な25歳のオールドミス、アレクシア女史が自由奔放に活動する様が楽しめる恋愛小説です。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う』川野靖子訳の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】上田早夕里 『リリエンタールの末裔』

夢をあきらめずに追いかける。道を究めようとする。一つのことを突き詰める職人。新しい可能性。拡張する喜びなど、どれも科学技術とそれに関わる人の物語ばかりです。そのどれもが科学技術と進化に前向きで喜びと尊敬があるため、読んでいて実に清々しいです。そんな上田早夕里『リリエンタールの末裔』の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】上田早夕里 『妖怪探偵・百目 3 百鬼の楽師』

妖怪探偵・百目シリーズ最終巻です。強大な敵に対する闘いの駆け引きと、敵の敵は味方論であっても思惑交じりの駆け引きが楽しめます。前作、前々作に比べて面白さがぎゅっと凝縮されています。そんな上田早夕里『妖怪探偵・百目 3 百鬼の楽師』の感想です。
2019.02.16