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【資産運用】2019年の投資信託(特定口座・つみたてNISA・企業型確定拠出年金)の結果はプラスになりました

2019年の投資信託(特定口座・つみたてNISA・企業型確定拠出年金)の結果は、タイトルの通りプラスになりました。

結果

【資産運用】2018年の投資信託(特定口座・つみたてNISA)の結果はマイナスになりましたで書いたとおり、2019年はマイナスの評価額からスタートしましたが、ドルコスト平均法で積立を続けた結果、トータルリターンはプラスになりました。

企業型確定拠出年金と処分した投資信託を除いた評価損益は+13.06%です。なお、昨年は-11.18%でした。

投資信託と解説

現在、三つの投資信託を保有しています。年初めは四つでしたが、一つは処分しました。

つみたてNISA

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 年間400,000円 累計800,000円(評価損益 +13.89% 、+111,155円)

ひと月だけ積み立て忘れがありましたが、最終的にはつみたてNISAの枠である年間400,000円を使い切りました。

NISA

たわらノーロード TOPIX 処分済み  (評価損益 +2.93% 、+879円)

非課税期間中に処分する予定でしたので、12月13日に処分しました。12月13日は、12月になってからTOPIXがぐっと上がった日です。

特定口座

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)) 年間600,000円 累計950,000円(評価損益 +14.13% 、+134,312円)

楽天カードクレジット決済で毎月50,000円を積み立て続けました。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 年間120,000円+ポイント 累計282,375円(評価損益 +7.09% 、+20,035円)

ポイントで25,750円分投資しています。月ごとで変化はありますが、特別なルールはなく気ままに投資しています。楽天市場で買い物する月だから買うとかそんな感じです。月に二回、投資したこともあれば、投資していない月もあります。

積み立て以外に6月3日だけはポイント込みで10,000円分投資しています。これは、単価が大きく下がったからです。

ポイント投資のルール

ポイントは1,000ポイント以上貯まった時に使いました。アメリカと日本を比べ、評価額のマイナスが大きい方に、もしくは評価額のプラスが小さい方に使う予定でした。2019年は2018年に続き、日本にばかり使っていました。

企業型確定拠出年金

マッチングは上限までするように心がけています。しかし、うっかりして数か月間上限にし忘れていました。上限が増えても特に通知されないようなので、月に一度はチェックしないといけないと思いました。

みずほ信託銀行インデックスファンドの二つの投資信託に分けています。2019年の掛金額は157,088円です。

みずほ信託円株インデックスS 投資割合40%(時価構成比35%) 累計取得金額137,994円(評価損益 +12.8% 、+17,724円)
みずほ信託外株インデックスS 投資割合60%(時価構成比65%) 累計取得金額242,567円(評価損益 +17.0% 、+41,455円)

累積取得金額380,561円 評価損益 +15.55%

外株が強いです。投資割合は円株・外株で40:60なのに、時価では35:65になっています。日本はどうも元気がありません。

個別株

個別株は買い増した後に処分しています。その処分と配当を合わせると数万の利益が出ました。とはいえ、評価額はマイナス300,000円です。その状態で700,000円分くらいあります。

2020年の資産運営方針

以前書いた【資産運用】2019年の資産運営方針となんら変わりはありません。プラスになっている以上、特に変える理由がないからです。毎月の積立金額や考え方はリンク先を読んでください。

カントリーリスクが気になりますが、時価では評価額に差があるので、そのうちバランスが取れると思います。バランスは 橘玲『臆病者のための株入門』にあったトーシロ投資法や、バートン・マルキーン『ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第11版』にあった「ただ飯」に近いです。

年始からイランの問題でTOPIXが大きく動きましたが、下がったタイミングで4,000ポイント使ってTOPIXに投資しました。日本は世界で何かあったらとりあえず下がるような気がするのは気のせいでしょうか。

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