【資産運用】2018年の投資信託(特定口座・つみたてNISA)の結果はマイナスになりました

2018年の投資信託(特定口座、つみたてNISA)の結果は、タイトルの通りマイナスになりました。

結果

投資額918,375円に対し、評価額は815,652円のため、102,723円(11.18%)のマイナスです。投資額の内400,000円はつみたてNISAですが、こちらもマイナスです。

つみたて投資と解説

現在、四つの投資信託を保有しています。今も積み立てているのは三つです。

つみたてNISA

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 年間400,000円 (評価損益-10.06%、-40,270円)

三月から36,363円、六月から40,909円、七月から41,667円を積み立てました。そうしてつみたてNISAの枠である年間400,000円を使い切りました。

NISA

たわらノーロード TOPIX 投資停止中  (評価損益 -13.52% 、-4,056円)

2017年のNISAの余り枠三万円分でよく分からないままとりあえず買いました。今は放置しています。非課税期間中に処分する予定ですが、大きく値下がりして処分するタイミングを失くしてしまいました。

特定口座

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式)) 毎月50,000円+ポイント  (評価損益 -11.88% 、-41,600円)

iDeCoだけでは物足りないと感じて追加で六月から投資しています。楽天カードクレジット決済でポイントが1%、毎月最大500ポイント貯まるようになったこともあり、50,000円は全て楽天カードで買っています。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 毎月10,000円+ポイント  (評価損益 -12.13% 、-16,797円)

投資全体がアメリカに偏りすぎていることと、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは日本を含まないことを踏まえ、バランスをとるために一月から投資しています。

ポイント投資のルール

ポイントは1,000ポイント以上貯まった時に使いました。アメリカと日本を比べ、評価額のマイナスが大きい方に、もしくは評価額のプラスが小さい方に使う予定でしたが、2018年は日本にばかり使っていました。

iDeCo

企業型確定拠出年金に変更となったため、iDeCoは使えなくなりました。

移管手続きで費用が掛かっただけでなく、手続きミスもあるため未だに移管が完全に完了していません。また、選べる商品にeMAXIS Slim 先進国株式インデックスや楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))はありません。

費用は掛かり、選びたかった商品もないと不満はありますが、その代わりにマッチング拠出があります。このマッチング拠出で不利益は相殺できていると考えています。

つみたては始まっています。企業型確定拠出年金でどの商品にどの割合で投資しているかは【資産運用】2019年の資産運用方針に続きます。

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