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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、女王陛下の暗殺を憂う』 川野靖子訳

アレクシア女史が臨月間近であっても大立ち回りする物語です。ミステリよりもアクションと脇役の深堀りが印象的です。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、女王陛下の暗殺を憂う』川野靖子訳の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】橘玲 『臆病者のための株入門』

株の世界がどういうものかを軽快な語り口で説明しているため分かりやすい内容です。株取引を始める前に読めば、株の世界の概要が分かりますし、自分の投資スタイルを考える上で役に立ちます。そんな橘玲『臆病者のための株入門』の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】今村光一 『いまの食生活では早死にする 改訂最新版 自分の健康を守るための指針』

1977年にアメリカ上院栄養問題特別委員会が指摘した食源病のレポートを抄訳、編集し、改訂、再改訂を重ねて著者が食生活に関する主張を加筆したものです。そんな今村光一 『いまの食生活では早死にする 改訂最新版 自分の健康を守るための指針』の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、欧羅巴で騎士団と遭う』 川野靖子訳

不幸な誤解から放逐されたアレクシア女史が苦労しながらヨーロッパを半横断する物語です。冒険とアクションが詰まっていますが、恋愛成分は減っています。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、欧羅巴で騎士団と遭う』川野靖子訳の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】半村良 『新装版 戦国自衛隊』

演習中に突如戦国時代へタイムトラベルした自衛隊が活躍する物語です。守るべきものは何かを内省したり、兵器の強さではなく戦術を多用して敵に挑む姿、歴史を知っていれば分かるささやかなユーモアが面白いです。そんな半村良『新装版 戦国自衛隊』感想です。
2019.02.16
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う』 川野靖子訳

19世紀イギリス、ビクトリア朝、吸血鬼と人狼、ゴーストと共存するロンドンで勝気な25歳のオールドミス、アレクシア女史が自由奔放に活動する様が楽しめる恋愛小説です。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、飛行船で人狼城を訪う』川野靖子訳の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】ゲイル・キャリガー 『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う』 川野靖子訳

19世紀イギリス、ビクトリア朝、吸血鬼と人狼、ゴーストと共存するロンドンで勝気な25歳のオールドミス、アレクシア女史が自由奔放に活動する様が楽しめる恋愛小説です。そんなゲイル・キャリガー『アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う』川野靖子訳の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】アントニイ・バージェス 『時計じかけのオレンジ 完全版』 乾信一郎訳

主人公の超暴力、スラングだらけの特殊な言葉遣いが印象的な、犯罪と改悛にまつわる倫理を問う一冊です。主人公はどうしようもないやつですし、完全版の部分は蛇足だと思います。そんなアントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ 完全版』乾信一郎訳の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】デーヴァ・ソベル 『経度への挑戦』 藤井留美訳

「正確な経度を測ること」に挑んだ時計職人の科学読み物です。今では当たり前となっていることを掘り起こして科学技術の素晴らしさを伝えています。そんなデーヴァ・ソベル『経度への挑戦』藤井留美訳の感想です。
2019.02.16
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【本の感想】上田早夕里 『リリエンタールの末裔』

夢をあきらめずに追いかける。道を究めようとする。一つのことを突き詰める職人。新しい可能性。拡張する喜びなど、どれも科学技術とそれに関わる人の物語ばかりです。そのどれもが科学技術と進化に前向きで喜びと尊敬があるため、読んでいて実に清々しいです。そんな上田早夕里『リリエンタールの末裔』の感想です。
2019.02.16