【お金】ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換えて分かった格安SIM・MVNOのメリットとデメリット

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えて二か月ほど経ちました。この時点で分かった乗り換えのメリット・デメリットがあります。

メリットはとにかく安いことです。デメリットはピークタイムの通信速度が遅いことです。

メリット1:とにかく安い

ソフトバンクの時に支払っていた月額は6,500円程でしたが、楽天モバイルに変えてからの月額は1,000円程です。毎月約5,500円も違います。これは大きいです。

「格安SIMは安い」、「MVNOは安い」と聞いていましたが、ここまで安くなると思いませんでした。とはいえ、ここまで安くなったのは通話やデータ定額プランの見直しもあわせて行ったことも関係しています。

スマホの主な使い方はTwitterや暇つぶしのブラウジング、金融取引(楽天銀行楽天証券)、家計簿(マネーフォワード)、LINE、読書です。ゲームはせず、動画は見ません。ソフトバンクの時はデータ定額5GBの契約でしたが使い切ったことはありません。2GBを超えるか超えないかでした。

メリット2:楽天ポイントがたまる

楽天はカードを持っており、お買い物マラソンの時によく買い物をしています。他にも楽天証券に口座を持っており、ささやかな資産運用をしています。そういうこともあってか、とにかくポイントがたまるようになりました。

たまった楽天ポイントのうち、期間限定ポイントは買い物と楽天モバイルへの支払いに使っています。通常ポイントは楽天証券で投資信託を買って、ポイントでお金を増やそうとしています。

このため、ただでさえ安くなった通信費はほぼ0円です。これは3年の長期契約をしていること、ダイヤモンド会員であること、プランS契約であることが大きいです。月額料金とプランの詳細は楽天モバイル:スーパーホーダイに書かれているとおりです。

私が今回契約したパターン(楽天会員、ダイヤモンド会員、スーパーホーダイプランS)では、一年目は980円、二年目は1,480円、三年目以降は2,980円です。三年目のスマホの使い方次第では月額料金の安さを目的に他の格安SIM、MVNOに乗り換えるか、端末の問題から端末セットが安く手に入るMNOに乗り換えることがあるかもしれません。

デメリット:ピークタイムの通信速度が遅い

やはり昼と夜は目に見えて遅いです。Twitterで画像をタップした場合、昼と夜のピークタイムは表示のバーが出て、少し待ってから画像が表示されます。LINEのスタンプはすぐに表示されず、本当に送信できたか疑いたくなります。

とはいえ、それ以外は困っていません。なぜならば、そもそもそれほどスマホを使っていないからです。電車の中で暇つぶしにスマホを使う時間は読書の時間に戻りました。

結論:楽天モバイルに乗り換えて良かった

多少の不便を強いられますが、ここまで安いならば十分です。スマホで動画を見ない、ゲームをしないならば格安SIMやMVNOは選ぶべきです。月に毎月5,000円の節約は、年間で60,000円の節約です。この節約は大きいです。

本体はiPhone6sからSHARP SH-M05に乗り換え

乗り換えを検討していた時に楽天モバイルでセールをしていたことが決め手になりました。端末代金と事務手数料で4,500円程です。手帳型ケースは1,800円程なので、乗り換えにかかった費用は6,300円程です。ちなみに今まで使っていたiPhone6sはiPhone5sと合わせて10,000円程で売れました。(下取りはTSUTAYA買取サービスを利用しました。)

10,000-4,500-1,800=3,700ですので、今回の乗り換えで3,700円得しました。乗り換えで収支がプラスになって毎月の支払いも安くなる。なんとも奇妙な感じです。

正直なところ、iOSからAndroidに乗り換える不安はありました。しかし、iPhoneはX以降、高くなる傾向は変わらないようなので割り切ることにしました。バックアップはマニュアル通りで困ることはありません。操作は若干の癖がありましたが、使っているうちに慣れました。

ちなみにiPhone6sとSHARP SH-M05の違いは、少しだけ画面が大きくなったので使用感が変わったことと、指紋認証にちょっと手間取るくらいです。その他の動作の点では変わったように感じません。

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