【資格試験勉強】ビジネスキャリア検定3級営業に合格しました

平成30年10月7日に行われたビジネスキャリア検定3級営業に合格しました。以下は私の勉強法です。

勉強に使ったもの

勉強は公式テキストとJAVADA中央職業能力開発協会にある過去問です。JAVADA中央職業能力開発協会の学習支援のページには平成28年と29年の前期・後期の過去問題が公開されているので、それをダウンロードしました。

困ったことに過去問には解説がありません。過去問の回答とテキストをにらめっこして意味を理解するか、過去問をひたすら解いて理解するしかありません。

試験は四択40問です。試験時間は110分ですが、一回約一時間でできると思います。

勉強開始と回数

勉強を始めたのは9月22日(土曜日)からです。試験は10月7日(日曜日)です。期間は十四日です。十四日間すべて勉強したわけではありません。実際に過去問をした回数と日は以下の通りです。

  • 9月22日(土曜日)H28年前期 一回目55点 二回目75点 三回目95点 H28年後期 一回目65点
  • 9月26日(水曜日)H28年後期 二回目90点
  • 9月29日(土曜日)H29年前期 一回目50点 H29年後期 一回目 65点
  • 9月30日(日曜日)H29年前期 二回目85点 H29年後期 二回目 72.5点
  • 10月6日(土曜日)H28年後期 三回目87.5点 H29年前期 三回目85点 H29年後期92.5点

平日は仕事もあって、帰宅後はなかなか勉強する気にならず、9月26日水曜日の一回しか勉強していません。その分、土日に勉強しています。勉強といっても過去問をこなした日数は五日です。その五日間で過去問は全て三回繰り返しました。過去問は合計十二回したことになります。

テキストの使い方

テキストは家で読むことはなく、通勤電車で読んでいました。平日はずっとカバンに入れていましたが、片道の30分しか読まない日もあれば、全く読まない日もあったりとかなりいいかげんです。それでも三回読みました。

読み方は基本的に流し読みです。熟読はしていませんし、メモを書いたり、ポストイットを貼ったりもしていません。それでも二回目からは、過去問で見たようなところがあることに気づきました。三回目はそれがより深まりました。

読み終えた後に過去問をすると、読んだから分かる問題と、書いてあったことは分かっても答えが分からない問題があることに気づきます。さらに過去問をする、読み返すなどをすればよかったのですが、横着してしなかったです。

勉強方法

適切な記述を選択する問題はその選択がなぜ正しいか、ほかの選択のどこが間違っているかを理解しようとし、不適切を選択する問題では不適切以外の文章を覚えるようにしました。

なぜならば、テキストはそれなりに分厚く、解説もない中、適切な理由、不適切な理由を探すのは手間だからです。そのためこのような手法を取りました。

試験日

朝はよく間違えたところを眺めていました。眺める以外何もせず、テキストも読んでいません。

試験後はかなり後悔しました。試験問題の四択のうち二択までは絞れたのですが、その後の選択に自信がなかったからです。過去問だけでは分からず、テキストを読み返して理解しないと自信をもって正答を選べない問題が多かったように思います。

不適切なものや誤ったものを選ぶのは苦手です。今回は苦手な設問の割合が多かったです。そのため正直失敗したと思っていました。でも結果は合格でした。なんとかなるもんです。

さいごに

以上が私の勉強方法です。胸を張って誇れるものではありませんが、ビジネスキャリア検定3級営業は、試験開始の二週間前から勉強を始めましたが、実際に過去問をしたのは五日間です。それでもとにかく過去問をこなせばなんとかなります。

私の成績は72.5点です。40問中29問の正解です。なお、合格基準は55点なので+17.5点、+7問正解です。16問目と29問目は当初公表していた正解のままでした。なんだか損した気分です。

カテゴリ別は以下の通りです。

  1. 営業パーソンの役割と認識、自身の活動計画と管理 8問中5問正解
  2. 営業知識 10問中9問正解
  3. 営業技術 10問中7問正解
  4. 与信管理、債券保全と回収 4問中4問正解
  5. 営業法務基礎 8問中4問正解

1.営業パーソンの役割と認識、自身の活動計画と管理と5.営業法務基礎が合格者平均正解率を下回りましたが、他は合格者平均を上回りました。

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