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【本の感想】殊能将之『美濃牛』

長編ですが平易で軽快に読ませてくれると同時に、煙に巻かれているような面白さがあります。そんな殊能将之『美濃牛』の感想です。
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【本の感想】殊能将之『ハサミ男』

見事に騙されました。再読をしてもカギとなるところを見過ごしてしまいます。喉に魚の骨が引っかかったような描写も他の丁寧な描写で押し流されて、いつの間にか忘れてしまいます。そんな殊能将之『ハサミ男』の感想です。
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【本の感想】乙一『箱庭図書館』

作家の乙一が投稿者承諾の上で別の形に再生する企画がRENZABUROのオツイチ小説再生工場でありました。本書はその企画を書籍化したものです。そんな乙一『箱庭図書館』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】林亮介『迷宮街クロニクル4 青空のもと道は別れ』

シリーズ最終巻です。明るくトーナメントで戦うシーンや何度も押し寄せる敵を迎え撃つシーンと戦いの連続が楽しめます。そんな林亮介『迷宮街クロニクル4 青空のもと道は別れ』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】林亮介『迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く』

ゴンドラ建設を中心に動く迷宮街を描いています。今までよりも人物が濃く描かれています。そんな林亮介『迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】林亮介『迷宮街クロニクル2 散る花の残すもの』

命の安いダンジョン探索の変わる日常と変わらない日常とを描いています。そんな林亮介『迷宮街クロニクル2 散る花の残すもの』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】林亮介『迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?』

舞台は現代日本ですが、命の安いところやダンジョンの話、何もかもがあっさりとしているところはウィザードリィを彷彿させます。そんな林亮介『迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】ジェイソン・マーコスキー 『本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」』 浅川佳秀訳

本の電子化で広がる未来はReading 2.0、Facebook for Bookだとして、新しい本の形について書かれています。そんなジェイソン・マーコスキー『本は死なない Amazonキンドル開発者が語る「読書の未来」』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】ウイリアム・デイビス 『小麦は食べるな!』 白澤卓二訳

小粋なアメリカンジョークを交えつながら、小麦を断つ食生活をおくるよう勧めています。そんなウイリアム・デイビス 『小麦は食べるな!』の感想です。
2019.05.18
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【本の感想】ジェイムズ・ヤッフェ 『ママは何でも知っている』 小尾芙佐訳

安楽椅子探偵ものです。「探偵役のママと同じ土俵で推理ができること」と「探偵役のママの魅力」が魅力なのですが、私はママのおばはん力に圧倒されてしないました。そんなジェイムズ・ヤッフェ『ママは何でも知っている』の感想です。
2019.05.18