【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和元年前期 8問目

問題

問題8 訪問活動の自己管理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

ア.顧客先で得た「競合についての情報、顧客の動向等の情報」は、取捨選択せずに、漏らさず報告する。
イ.日報データは、日々の活動内容の記録を残し、月次ベースでの反省材料を得るためのものである。
ウ.自分の活動内容を評価する係数として、有効訪問率、アプローチ成約率、プレゼン成約率等が参考となる。
エ.月末には、自らの月間の営業効率を算出し、過去の自分の実績、社内標準との比較等を行い、向上目標を検討する。

解説

正解:イ

標準テキスト第三版64~65ページに訪問活動の自己管理について説明があります。以下、引用します。

日報データは、自分の活動内容が計画どおりに進んでいるかのチェックを行い、行動を修正していくためと、報告内容により、会社全体の目標進捗を管理していくものなので、直接自分の業務に関係ないように見えても必ず所定の事項を所定の日時に入力、作成報告しなければならない。

さらに、47ページに訪問活動計画と管理について説明があります。以下、引用します。

期間単位で計画が達成できたか、なぜできなかったかという確認・評価・反省をすることで、営業パーソンはどんどん成長していける。

日報データは日次で確認・評価・反省しなければいけません。

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