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【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和元年前期 20問目

問題

問題20 営業準備や営業後の作業に関する記述として最も正しいものは、次のうちどれか。

ア.営業日報は、作業効率の観点から、時間の空いているときにまとめて作成するのが望ましい。
イ.商談は、基本的に営業パーソン自身のタスクなので、上司や関連部署への同行要請は商談の最終段階で行う。
ウ.訪問顧客と商談が進まなくても、次回訪問をどのようにするか、具体的な訪問計画を念入りに策定することが必要である。
エ.初回の顧客訪問時には、相手のニーズを聞き出すことが中心となるので、営業ツールの準備は必要最小限にとどめる。

解説

正解:ウ

標準テキスト第三版155ページに次回訪問の計画について説明があります。以下、引用します。

訪問の成果を踏まえて、「次回訪問はどのようにするか」「そのためには次回訪問までに何をしなくてはならないか」「次回の具体的な訪問をどう組み立てるか」など計画を立て、実行していく必要がある。

書かれているとおりです。「商談が進まない」という成果を踏まえて、次回の訪問をどうするか具体的な計画を立てて実行していく必要があります。

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