【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和元年前期 16問目

問題

問題16 営業に関係する計数の考え方として最も適切なものは、次のうちどれか。

ア.売上責任を負う営業パーソンには経費をコントロールする権限はないので、利益責任はない。
イ.計数感覚の優れた営業パーソンとは、数値を素早く正確に計算できる営業担当者である。
ウ.営業パーソンが最も意識しなければならない経営計数は、売上げ、粗利益、人件費、物流費、減価償却費などである。
エ.営業の目標や実績を客観的な数値で表すことで、具体的な行動計画策定や的確な分析・判断ができる。

解説

正解:エ

標準テキスト第三版106ページに営業数字について説明があります。以下、引用します。

このように、利益を達成するための計画から実績報告までのプロセスはすべて数値で管理されるもので、数値がなければ経営は成り立たないものである。
数値は客観的で、さまざまな課題も、数値に置き換えて分析することでより明確になり、科学的で的確な判断ができるので、どのプロセスでも使われるのである。

書かれているとおりです。客観的な数字で表すこと、数値に置き換えて分析することで明確になり、的確な判断ができます。

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