【資格試験勉強】【解説】ビジネスキャリア検定3級営業 令和元年前期 14問目

問題

問題14 顧客管理に関する記述として最も不適切なものは、次のうちどれか。

ア.システム機器のアフターサービス情報の管理は、保守メンテナンス部門の専任業務である。
イ.既に自社製品を使用している既存顧客は、自社の重要な財産であるが、1年で15~20%は失われるといわれている。
ウ.顧客の事業戦略や業務課題について理解した上で、問題解決の仮説を立てる。
エ.失注顧客のデータも、日時、案件、失注理由、受注会社等をデータベース化しておいて次期商談に備える。

解説

正解:ア

標準テキスト第三版89ページに顧客管理について説明があります。以下、引用します。

顧客に対するアフターサービス、クレーム処理などの履歴がきちんと整理されていれば、顧客との関係を十分理解したうえで顧客訪問ができるので、顧客の好感度が高まる。

専任業務として保守メンテナンス部門に業務を投げてしまうとアフターサービス情報が足りず、営業に支障が出る恐れがあります。

コメント