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【本の感想】大山尚利 『ブラックラジオ』

大山尚利 『ブラックラジオ』、早川書房ハヤカワ文庫JA)、2014年発行を読みました。

題名の通り、ラジオを題材にしたブラックな短編集です。ブラックジョーク、ブラックユーモア、ブラックコメディ、ホラーなどですが、どれもこれも不快な話ばかりで面白くありません。

不快な話

誰かしら不幸になったり、嫌な思いをする物語ばかりです。その不快さを消し飛ばすような笑いはありません。誰かがいじめられているのを見てみんなが笑うテレビ番組を見ているような感じでした。

さいごに

たしかにタイトル通りの内容です。そして全く楽しめません。

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