過去に読み終えた本の感想を、掲載日付順に公開しています。

  1. 広告に隠されたリスクを見破る『金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか』(著)吉本佳生 (2009/08/05)
  2. 会計士が主人公のライトノベル『女子大生会計士の事件簿 DX.1 ベンチャーの王子様』(著)山田真哉 (2009/08/06)
  3. 法を扱う生身の人たち『法の番人に気をつけろ』(著)石井誠一郎 (2009/08/11)
  4. 素人裁判傍聴記『裁判長!ここは懲役4年でどうすか(著)北尾トロ (2009/08/11)
  5. 裁判のプロの常識は非常識『裁判官が日本を滅ぼす』(著)門田隆将 (2009/08/14)
  6. 書きたいことを書く方法『ビジネスマンは、本を書こう はじめての執筆から出版社へのアプローチまで』(著)畑田洋行 (2009/08/18)
  7. 環境は地球規模の自然の力によって保たれる『環境保護運動はどこが間違っているのか?』(著)槌田敦 (2009/10/13)
  8. 極限で求められるリーダーの決断『U-571』(著)マックス・アラン・コリンズ(訳)佐和誠 (2009/10/14)
  9. 潜水艦戦争の実態『Uボート』(著)ロータル=ギュンター・ブーフハイム(訳)松谷健二 (2009/10/14)
  10. 攻めと守りの特許戦略『キヤノン特許部隊』(著)丸島儀一 (2009/10/18)
  11. 負けから見えるeの世界『eの悲劇 IT革命の光と影』(著)幸田真音 (2009/10/19)
  12. 究極の就職活動『斧』(著)ドナルド・E・ウェストレイク(訳)木村二郎 (2009/10/25)
  13. 特許や知的財産権などの現状『知財戦争』(著)三宅伸吾 (2009/10/25)
  14. 文通魔と女子高生『文通』(著)吉村達也 (2009/10/31)
  15. 江戸を舞台にした幻想怪奇人情推理小説『しゃばけ』(著)畠中恵 (2009/10/31)
  16. 時間術と鉄道のコラボ『鉄道ダイヤに学ぶタイム・マネジメント』(著)野村正樹 (2009/11/01)
  17. こういう遊びもある『知の休日――退屈な時間をどう遊ぶか』(著)五木寛之 (2009/11/01)
  18. しゃばけシリーズ第二段『ぬしさまへ』(著)畠中恵 (2009/11/03)
  19. 解体からみる戦後『日本人が築いてきたもの壊してきたもの』(著)生方幸夫 (2009/11/10)
  20. アポロ13号事件のすべて『アポロ13』(著)ジム・ラベル/ジェフリー・クルーガー(訳)河合裕 (2009/11/10)
  21. 環境問題は錦の御旗ではない『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(著)武田邦彦 (2009/11/10)
  22. 東急を発展させた二代目『ビッグボーイの生涯 五島昇その人』(著)城山三郎 (2009/12/30)
  23. 行き過ぎた労使協調の例『労働貴族』(著)高杉良 (2009/12/31)
  24. ファミリーレストラン創業期『外食王の飢え』(著)城山三郎 (2010/01/01)
  25. やる気を出す起爆剤『働く気持ちに火をつける ミッション、パッション、ハイテンション!』(著)齋藤孝 (2010/01/03)
  26. 全七編の短編集『幸運の25セント硬貨』(著)スティーヴン・キング(訳)浅倉久志、風間賢二、白石朗、池田真紀子 (2010/01/07)
  27. 怪しい仕事の怪しい中身『怪しいお仕事! 儲けたいなら、頭を使え。』(著)北尾トロ (2010/01/20)
  28. 幕末商人大河小説『近江商人』(著)邦光史郎 (2010/01/25)
  29. 人生のリプレイ『リプレイ』(著)ケン・グリムウッド(訳)杉山高之 (2010/01/25)
  30. 因習に満ちた島『黒祠の島』(著)小野不由美 (2010/01/31)
  31. 広告によって荒廃した世界『アド・バード』(著)椎名誠 (2010/01/31)
  32. 二十世紀最大の小切手詐欺師『世界をだました男』(著)フランク・アバネイル/スタン・レディング(訳)佐々田雅子 (2010/01/31)
  33. ロマンチックなナルシズム『サヨナライツカ』(著)辻仁成 (2010/02/11)
  34. おもしろおかしく『イヤならやめろ! 社員と会社の新しい関係』(著)堀場雅夫 (2010/02/16)
  35. 爽やかに誠実に仕事をする男『いのちの風 小説・日本生命』(著)高杉良 (2010/02/16)
  36. ミステリよりもせどりの話が興味深い『死の蔵書』(著)ジョン・ダニング(訳)宮脇孝雄 (2010/02/21)
  37. 十七歳の私が四十二歳の今を生きる物語『スキップ』(著)北村薫 (2010/02/21)
  38. ネットバブル時代の若社長体験記『渋谷ではたらく社長の告白』(著)藤田晋 (2010/02/25)
  39. クロネコヤマトの創業から現在『挑戦つきることなし 小説ヤマト運輸』(著)高杉良 (2010/02/25)
  40. とことんこだわった装飾本の世界『幻の装飾本』(著)ジョン・ダニング(訳)宮脇孝雄 (2010/02/25)
  41. 新聞記者、アーミッシュ、反体制運動、FBIの陰謀『名もなき墓標』(著)ジョン・ダニング(訳)三川基好 (2010/03/06)
  42. 時間の“くるりん”『ターン』(著)高村薫 (2010/03/07)
  43. 太平洋戦争を生き抜いた指導者の伝記『米内光政』(著)阿川弘之 (2010/03/08)
  44. 法を盾に無法を行う高校生を裁く『そして粛正の扉を』(著)黒武洋 (2010/03/14)
  45. 職人、匠はかっこいい『ローテクの最先端は実はハイテクよりずっとスゴイんです。』(著)赤池学 (2010/03/19)
  46. 「木の城たいせつ」起業物語『もったいない――常識への謀反』(著)山口昭 (2010/03/26)
  47. これぞプロ『わたしはコンシェルジュ 「けっしてNOとは言えない」職業(著)阿部佳 (2010/03/28)
  48. 三つに分ける読書法『三色ボールペンで読む日本語(著)齋藤孝 (2010/04/04)
  49. 法科学者が解決した犯罪事件『殺人データ・ファイル 科学捜査が捕らえた殺人犯たち』(著)ヒュー・ミラー(訳)加藤洋子 (2010/04/04)
  50. 外から見た官僚の世界『お役所の掟 ぶっとび霞が関事情』(著)宮本政於 (2010/04/06)
  51. 情緒と精神論の営業から情報と数値化された営業へ『やっぱり変だよ日本の営業 競争力回復への提案』(著)宋文洲 (2010/04/11)
  52. お金と家計の当たり前『お金がみるみる貯まる「家計そうじ術」入門』(著)深野康彦 (2010/04/11)
  53. 物事をフローチャートで考える『さわかみ流 図解 長期投資学――最後に勝つ、財産づくりの仕組み』(著)澤上篤人 (2010/04/11)
  54. へんな日本語にも理由がある『問題な日本語』(編)北原保雄 (2010/05/01)
  55. お金持ちになれる人の考え方とは『はみ出し銀行マンの「金持ちになれる人・なれない人」講座』(著)横田濱尾 (2010/05/03)
  56. 多くの事例から見える「働く」とはなにか『働くということ』(編)日本経済新聞社 (2010/05/09)
  57. 法の精神に従い、法を乗り越えろ『自衛隊指揮官』(著)瀧野隆浩 (2010/05/12)
  58. 男は黙ってやせ我慢『男の品格 気高く、そして潔く』(著)川北義則 (2010/06/14)
  59. 代議士秘書から見る永田町の世界『代議士秘書 永田町、笑っちゃうけどホントの話』(著)飯島勲 (2010/06/14)
  60. キャスターニュースの歴史と舞台裏『ニュースキャスターたちの24時間』(著)嶌信彦 (2010/06/18)
  61. 堀江流仕事に対する考え方『100億稼ぐ仕事術』(著)堀江貴文 (2010/07/04)
  62. 危機に直面したパイロットが生き残った理由『生還への飛行』(著)加藤寛一郎 (2010/07/15)
  63. 祇園の中からお客様を見る『祇園の教訓 昇る人、昇りきらずに終わる人』(著)岩崎峰子 (2010/07/19)
  64. メーカーと下請の生き方考え方の違い『勇者は語らず』(著)城山三郎 (2010/07/19)
  65. 主婦たちの心の暗部と閉塞感『OUT』(著)桐野夏生 (2010/07/25)
  66. 逆さ歴史で語られる生きる意味『チグリスとユーフラテス』(著)新井素子 (2010/07/25)
  67. とあるホステスの物語『銀座立志伝』(著)源氏鶏太 (2010/07/25)
  68. 権威に立ち向かうサラリーマン『社員無頼』(著)源氏鶏太 (2010/08/13)
  69. 臓器移植とその問題『感染』(著)仙川環 (2010/08/13)
  70. 体験的読書論『読書の腕前』(著)岡崎武志 (2010/08/21)
  71. 働くこと、それが悩み『何ノ為ニ働クカ』(著)オバタカズユキ (2010/08/28)
  72. 記録してやせる『いつまでもデブと思うなよ』(著)岡田斗司夫 (2010/09/05)
  73. 笑って楽しむ社会学『反社会学講座』(著)パオロ・マッツァリーノ (2010/09/11)
  74. 図書館館長が事件に挑む『図書館の死体』(著)ジェフ・アボット(訳)佐藤耕士 (2010/09/12)
  75. 田舎町の対立劇『図書館の美女』(著)ジェフ・アボット(訳)佐藤耕士 (2010/09/20)
  76. 海外派兵、その現場『砂漠の戦争 イラクを駆け抜けた友、奥克彦へ』(著)岡本行夫 (2010/09/20)
  77. 帰ってきた義兄と幼なじみたち『図書館の親子』(著)ジェフ・アボット(訳)佐藤耕士 (2010/09/23)
  78. 七つの事件を例に報道の欠陥を衝く『「虚報」の構造 新聞はなぜミスリードするのか?』(著)真神博 (2010/09/23)
  79. 一族の絆『図書館長の休暇』(著)ジェフ・アボット(訳)佐藤耕士 (2010/09/25)
  80. 希望と絶望『ゴールデンボーイ 恐怖の四季春夏編』(著)スティーヴン・キング(訳)浅倉久志 (2010/10/02)
  81. 達人たちの共通項とは?『サービスの達人たち』(著)野地秩嘉 (2010/10/03)
  82. 悪名高い日本の官僚世界の内側『お役所の御法度 霞が関ムラの怖〜いお仕置』(著)宮本政於 (2010/10/03)
  83. 仲間と友情『スタンド・バイ・ミー 恐怖の四季秋冬編』(著)スティーヴン・キング(訳)山田順子 (2010/10/11)
  84. お役所の心と頭の仕組み『お役所の精神分析』(著)宮本政於 (2010/10/17)
  85. 父親の昔の姿『地下鉄に乗って』(著)浅田次郎 (2010/10/25)
  86. 泣かせる短編集『鉄道員』(著)浅田次郎 (2010/10/25)
  87. 男たちの受難とささやかな幸せ『シェエラザード』(著)浅田次郎 (2010/10/31)
  88. 笑いと涙の任侠団体専用ホテル『プリズンホテル 1 夏』(著)浅田次郎 (2010/10/31)
  89. 警視庁の慰安旅行in任侠団体専用ホテル『プリズンホテル 2 秋』(著)浅田次郎 (2010/10/31)
  90. 死と向かい合う時『プリズンホテル 3 冬』(著)浅田次郎 (2010/11/06)
  91. シリーズ完結『プリズンホテル 4 春』(著)浅田次郎 (2010/11/07)
  92. ギャンブルミステリー『カジノを罠にかけろ』(著)ジェイムズ・スウェイン(訳)三川基好 (2010/11/07)
  93. 金貸したちの横顔『武富士 サラ金の帝王』(著)溝口敦 (2010/11/14)
  94. 裏世界の仕事師ルポ『裏ビジネス 闇の錬金術』(著)鈴木晃 (2010/11/22)
  95. 様々ないじめの話をまとめた短編集『ナイフ』(著)重松清 (2010/11/23)
  96. ホダカ創業者武田光司の物語『勇気凛々』(著)高杉良 (2010/12/19)
  97. カメラメーカのクレーム体験談『社長をだせ!実録クレームとの死闘』(著)川田茂雄 (2010/12/23)
  98. 国生みの神話と使命『日輪の遺産』(著)浅田次郎 (2010/12/23)
  99. 大阪が舞台の黄金強奪計画『黄金を抱いて翔べ』(著)村薫 (2010/12/26)
  100. 新学習指導要領をどう考える?『自分の子どもは自分で守れ 「学力」てなんだろう 日能研はこう考える』(著)高木幹夫/日能研 (2010/12/30)