堀江流仕事に対する考え方『100億稼ぐ仕事術』
本の情報
- 書名:100億稼ぐ仕事術
- 著者:堀江貴文(ほりえたかふみ)
- 初版:2003年12月3日
- ISBN:4797325402
- 発行所:ソフトバンクパブリッシング株式会社
目次
- 0 ゼロカラ
- 1 ヒト
- クライアントを増やす
- 部下を動かす
- 対人トラブルに対処する
- 2 ジカン
- 会議時間を短縮する
- 打ち合わせジカンを短縮する
- 仕事のスピードを速める
- 時間を有効活用する
- 3 ジョウホウ
- 自分に必要なものは何かを考える
- デジタルデータを一元管理する
- アナログデータをデジタル化する
- 商売に結びつく情報収集術
- 4 カネ
- 徹底したコスト管理で儲ける
- 必ず儲かるビジネスをやる
- 金は天下の回りもの
- 5 ツール
- メール × キホン
- メール × ヒト
- メール × ジカン
- メール × ジョウホウ
- メール × カネ
- ∞ 100オクカラ
あらすじ
ホリエモンの半生と、仕事に対する考え方。
感想
ムダを省いて仕事の効率をするやり方を詰め込んだ本です。「100億」であるとか、「私はメールを一日約5000通読んでいる」と大きく出ていますが、内容は至極まっとうなものです。
本書の内容は基本的なものが多くあるように感じます。そのため、これだけで100億稼げたとはとうてい思えませんし、驚くような話もありません。しかし、紹介されているやり方はシンプルであり、仕事の基本や考え方を著者流に純化したものとだと思います。
ホリエモンに対して色眼鏡抜きで見ることができるなら、忘れがちな仕事の基本や効率について得るものがあると思います。とはいえ、ユードラやリンドウズの話は苦笑してしまいましたけど。
関連項目
- 堀江貴文流ビジネス論『稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方』(著)堀江貴文
- 堀江流の考え方やり方を、よりシンプルに、よりシャープに。