[読書雑文]『電子書籍を日本一売ってみたけれど、やっぱり紙の本が好き。』日垣隆

『電子書籍を日本一売ってみたけれど、やっぱり紙の本が好き。』日垣隆を読みました。自称「電子書籍を日本一売った」著者による胸の悪くなる放言集です。

日本一の根拠はなく悪意は満載

酷い本を読みました。

電子書籍に関する書き下ろしが三分の一、残りは週刊誌連載を編み直した内容となっています。その中身が酷い。

電子書籍では著者の取り組みが書かれていますが、その多くは自慢話が延々と書かれているだけです。日本一の根拠はどこにも見当たりませんでした。

週刊誌連載分の編み直しは著者のファンなら楽しめるのでしょう。ファンでない私はその放言、悪意に満ちた中身に呆れてしまいました。

なんでこんなに著者は怒っているのでしょうか。そういうスタイルが売りの著者ということなんでしょうか。よく分かりません。

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