[雑文]図書カードから図書カードNEXTへ

さよなら図書カード

知らないうちに図書カードはなくなってしまいました。替わりに登場したのが図書カードNEXTです。図書カードのウェブサイトにも図書カードNEXT専用ページが開設され、図書カードと図書カードNEXTの違いなどが紹介されています。

図書カードと図書カードNEXTの違い

図書カードは磁気カードです。パンチ穴の位置でおおよその残高が分かります。有効期限はありません。

図書カードNEXTは紙です。ネットで残高だけでなく、利用した書店、日時、金額が分かります。有効期限は10年です。

図書カードと図書カードNEXTはどちらがいいか

「図書カードと図書カードNEXTはどちらを選ぶか」と聞かれると、私は図書カードを選びます。なぜならば、さっとおおよその残高を確認してさっと使える図書カードの方が便利だからです。

図書カードNEXTの場合、残高を確認しようとするとネットに接続しなければ分かりません。この一手間がたいへん煩わしいのです。

あわせて残念なことがあります。図書カードNEXTでは残高だけでなく利用詳細も分かることがメリットになっているのですが、この新しい機能にメリットを感じられません。どこの書店でいくら使ったかをネットで確認するシーンが想像できません。

図書カードは図書カードNEXTになって不便になっただけです。一消費者としてメリットを感じられません。書店には専用のリーダーが設置されており、書店側の負担も大変そうです。とはいえ導入されているわけですから、管理する側には何かしらのメリットがあるのでしょう。

金券ショップでの図書カードNEXT販売価格

大量に本を買う身としては、金券ショップで安く買える図書カードはありがたい存在です。そのため、多少不便になったからといって使わないという選択肢はありません。図書カードと図書カードNEXTとを比べ、安い方を買っていきます。

私が見た範囲では、図書カードNEXTの最も安い販売価格は大阪駅前第二ビルで見かけた95%です。

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